高校入試情報

群馬県入試情報 私立高校特待試験について

群馬県入試情報 私立高校特待試験について

昨今の群馬県私立高校入試事情

一般入試ではなくて特待試験が滑り止め

昔は

昔は毎年2月1日が私立高校入試の日で
この日に公立高校の滑り止めとして
多くの受験生が一斉に私立高校に赴いて

滑り止め試験を受けていました。

シリチ単願の子も併願受験の子もみんな一斉に受けていました。

ここ20年ほどは

ここ20年ほどは私立高校の入試の中に
特待試験・特待選抜・特進選抜など名称は様々ですが
一般試験の前に

いわゆる特待試験というものが実施され
多くの生徒が1月中に私立特待合格を
勝ち取るようになりました。

特待試験という名称から進学面談を行なっていると

「いえいえ、うちの子は特待なんてとてもとても」

と謙遜されるお母様がいらっしゃいますが

受験したらほぼ確実に合格する試験ですから受験しないと損です。

逆に一般試験の方は無くすことができないので制度として残っているだけで
合格者数も特待試験に比べるとかなり少なく合格率も低いので

1月中に特待試験を受験して高いランクの合格をGetしておくことをオススメしています。

特待試験のランクについて

現在の群馬県の私立高校の大半が特待試験を実施していて
当日の、試験の得点によって
Sランク
Aランク
Bランク
Cランク〜Hランクまで

各高校によって様々な合格ランクがあります。

これらの私立高校の合格ランクから
公立高校の合否判定ができますので

一般的には私立高校を滑り止めとして受験する場合は
2〜3校の受験をオススメしています。

 

 

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