高校入試情報

群馬県入試情報 公立後期選抜試験について

群馬県入試情報 公立後期選抜試験について

群馬県公立高校後期選抜試験について

 

 

 

 

公立高校後期選抜は記述問題が日本一多い!

前期選抜では

学科試験+調査書(+面接)

で合否が出ます。(面接は実施しない学校もあります)

後期選抜の特徴は

①全員が英・数・国・理・社の5教科の共通問題を解きます。
②当日の得点力で合否が決定します。
③傾斜配点があり高校によって試験時間変わる場合があります。

基本的には各教科100点満点で5教科総合500点満点ですが、

傾斜配点で配点を変える学校もありまし、
科目によって試験時間が異なる場合があります。

例えば、

前橋女子高校は数学が60分国語・社会・理科・英語は50分の試験時間。

高崎女子高校は5科目の配点が全科目120点満点、数学の試験時間のみ60分。他が50分。

桐生高校理数科は理・数・英が200点満点、数学の試験時間のみ60分。他が50分

など、配点を変えることが出来ます。

④内申書は参考程度

後期選抜では当日のテストの比率が高く、調査書の比率は低くなっています。

例えば、

前橋女子高校では調査書:2、学力検査:8

前橋南高校では調査書:1、学力検査:8、面接:1

前橋東高校では調査書:2、学力検査:8

市立前橋高校では調査書:2、学力検査:8

となっていますので、当日高得点が取れるような対策ができていれば
模試の偏差値や内申点を気にせず受験することができます。

⑤群馬入試は記述が多い!

群馬入試で特に記述が多いのは社会!

 問題の40~50%は記述問題です。

ということは得点にしたら60〜70点くらいになってしまいますね。

普段から

 『なぜにこだわった学習』

 『分かったことを言葉にする学習』

をしておく必要がありますね。

出典
この受験情報は前橋市片貝町の
自立学習塾マイセルフの喜田先生のHPから抜粋加筆いたしました。

 

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