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白百合進学塾について4

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他にはない高校英語コース

高校英語のレベル

中学校までは暗記でなんとか対処してきたけれど、
高校英語のレベルになると、

急に難しくなったと感じる人も多いのではないでしょうか。

覚えるべき単語数が高1~2年で3000語に、
大学入試には5000語に増えるというのも理由の一つですが、
なんといっても高校では構文が難しくなります。

構文とは文のつくりのことで、
主語・動詞などの文の要素を、
どういった順番で配置するか、ということです。

SVO,SVCなどという言葉を聞いたことのある人もいるでしょう。
いわゆる「基本5文型」といわれるものを、高校では本格的に学びます。

中学英語までの文章は、
この5文型がシンプルな形で扱われていますので、
比較的分かりやすいです。

ところが高校英語になると、構文が複雑化してきます。
文がからみあって長くなり、どこが主語で、どこが述語動詞かがわかりにくくなりますし、倒置(語順を変えること)や省略もしばしばみられます。

個々の単語の意味は知っているのに、文章として意味がつかめない…高校英語の読解では、そういったことがよくあります。
文法知識を用いてロジカルに考えないと、文の構造をつかみにくくなるのです。

英語は文法のルールをきちんと覚えてしまえば、読みとりも英作文も楽になります。

しかし中学英語を表面的な暗記で乗り切り、文法の核となる部分をきちんと理解していない場合は、高校でスランプに陥りがちです。

白百合進学塾では、学校の教科書を持ってきてもらい、丁寧に英語の勉強のやり方を指導します。1,2年のうちから基礎基本をしっかり固めることが、大学受験勉強において何よりも重要となります。

文系にとって、英語は命です。早めに始めて、得意科目にしませんか?!

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